グアテマラ
アンティグア カルモナ
GUATEMALA SHB ANTIGUA CARMONA
【生産地域】  グアテマラ共和国 サカテペケス州     
          アンティグア地区
【農園名 】   カルモナ農園
【農園主 】   マリア・セアナ 
【品   種】  ティピカ種80% ブルボン20%
【標   高】   1600m〜1800m
【精製方法】  ウォッシュド、天日乾燥
【グレード 】  SHB EP Genuine Antegua
【生産量 】   約1000〜1500袋
 カルモナ農園は、アンティグア地区の最南東部・アグア火山(標高3766m)
別名グアテマラ富士の麓にあり同地区最高の土壌とコーヒー栽培に最適な気象条件を
整えた農園で、アンティグア地区で初めてコーヒー農園として開拓された農園の一つであり、
原種のティピカ種・ブルボン種を守り続けています。

 コーヒーチェリー収穫は、赤くなってさらに1週間ほど待ち、真っ赤になるまで摘み取らないこと、
アクア火山の豊富な湧き水で水洗・醗酵させて約10日かけて天日乾燥させた後、脱穀前に
約2ヶ月かけてじっくり寝かせることで、まろやかなコーヒーに仕上げます。
さらに品質を損なわないように、冷蔵コンテナで日本まで運ぶほど品質にこだわっています。

 現在、アンティグアコーヒーとして出荷されているコーヒー豆の半数以上が他の地区のチェリーを
アンティグアに持ってきて精製されたものである。
アンティグア地区の農園主が組合を結成してアンティグアのマークを袋に印刷しており、
これがアンティグア地区農園で生産された豆である証明書になっている。
 
【焙煎度】 中浅煎り焙煎