コーヒー豆の選び方

2.欠陥豆の少ない豆を選びましょう

コーヒー豆は自然の産物のため、不良豆や異物などが混入していることがあります。
これを欠陥豆といいます。

欠点豆の混入が多ければ多いほど、雑味がでてしまい美味しいコーヒーの
味を損ねてしまいます。

田園では、焙煎前・後に欠陥豆や、焼きムラとなった豆をを
取り除く作業(ハンドピック)必ず行っています。





1.”新鮮なコーヒー豆”を選びましょう

”新鮮な豆”とは、焙煎したての豆のことです。

コーヒー豆は生豆(グリーンコーヒーとも言われます)の状態で入荷されます。
この状態では酸化することはありませんが、コーヒー豆として挽いたり淹れたりする事はできません。

この生豆を”焙煎(火力などを使い煎る)”することによりコーヒーの香り・味が生まれてきます。

焙煎をすると、酸化が始まります。酸化が進めば進むほどコーヒーの風味は徐々に
落ちてきます。

ですから、コーヒー豆は焙煎したての新鮮な豆を選ぶことが必要なのです。

田園ではご注文いただいてから、ご注文下さったお客様のためだけに
焙煎しますので、必ず新鮮な豆をお届けします。


***煎りたてはまだコーヒー豆が落ち着いていないため、
 コーヒーの飲み頃は焙煎日より2,3日ほど経った豆がおすすめです。***
3.焙煎度から好みのコーヒー選ぶのも一つの手段

  コーヒー豆は焙煎度により味が大きく変わってきます。

 焙煎が浅いほど酸味が強く、逆に焙煎が深いほど

苦みが強くなります。

 当店では、コーヒー豆の特徴に合わせ、

6段階の度合いで焙煎しています。それぞれのコーヒー豆の

持つ味を最大限に生かせるよう、焙煎しています。

 酸味系・苦味系など、焙煎度から探すと結構簡単に見つけることができます。